v【クセがすごいwww】こんな基地外な女まだ存在してたのかよwww2人の関係がエグイ……⇒ネット「こんなのされたら耐えれんわな!!」

美保「こんなものがあるからぁ…私以外を見ちゃう」

正直もう何も分からなくなってた。

彼女は泣きながら自分も服を脱いで発狂したようにひたすら俺を押してきた。

ちょっとこれ以上は書くのが辛い…すまん

要はされてしまったってことです

これだけ書くと羨ましいとか言う人もいそうだけど
当時の俺はこれが初体験…になってしまうわけでw

当時の俺はウブもウブ、男女関係にもっと綺麗な理想を描いてた。

この体験が、自分でも信じられないくらいトラウマになってしまった。

なにより信じていた異性の、あまりに猟奇的な本性を見てしまい、異性不信という状態に陥ってしまった。

無論、美保とはその後一切連絡をとることはなかった。

ストーカーとかになったら怖いという感覚もあったが、それからは一切向かうからも連絡がなくなった。

通ってた塾も俺は辞めた。

俺はこの日から3,4日メシが食えなくなって、点滴を打つために学校を休んだ

今思えば、どれだけショックだったんだろうなw

とにかく相談するにもこんなこと言うのも恥ずかしくて仕方がなかった。

体調が戻って久々に学校に行くことにした。

幸い、理数系の進学クラスみたいな所にいたので、クラスに4人くらいしか女子がいなかった。

その女子たちは勉強熱心で仏みたいな人たち(見た目も)でほとんど喋らないので、学校生活には思ったほど支障がなかった。

これが本当に救いだった

ただ後になってクラスメイトに聞いた話によると、久々に来た俺は本当に無口で人が変わったよう、だったらしいw

放課後部活に行くと、同級のキャプテンがすごく心配してくれた。

今まで皆勤で、部活も休んだこと無いおれが4日も学校を休んだのですごく心配だったらしい。

ちなみにこのキャプテンは板尾創路に似ているので、板尾と呼ぶことにする。

クラスは別のクラスだ。

 

部活終わり、皆帰ったあとの部室。

板尾「お前何かあったのか…声もあんまり出てなかったし」

「い、いや…」

板尾「絶対何か落ち込むことあったろ?わかりやすいぞw
この板尾先生に言ってみなさいww」

板尾はこんな感じのノリの男だった。本当にいいやつなのだ。

それでいてけっこう女遊びもやんちゃなヤツで、そういうこともよく知っていたw

だから相談するなら絶対板尾だろう、と俺は思っていた。

俺は板尾に全てを話した。

板尾は何も言わなかった。ただ、泣いていた

俺も泣きながら話していたからだろうか。

この話で男二人して泣いてるって今思えばすごくおかしいんだけどw

高2のガキにとってはそれほどショッキングなことだった。

それからは、ただひたすらに部活に打ち込んだ。

すごく部活が楽しくて、色々忘れられた。

結構異性がむりだった俺は・・・

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