v【精神ズタボロ】元嫁『あなたとヤルのはもうこりごり…もはや苦痛だし』間男『アナタに満足したことないらしいですね。ププッww』もう、それ以上やめてくれ!挙句の果てには・・・

嫁浮気

 

・リストラされる直前あたりから元嫁が近所の店にパートに出る

 

・間男はそこのオーナー

 

・しかも立地が良かったのでそこそこはやってた

 

・元嫁は元々社交的だったので、店内のムードメーカー(だったらしい)

 

リストラされてから、俺は昼は転職活動と、

 

夜は不定期でガードマンのバイトをやっていたのだが、

 

この時期から元嫁の帰りが急に遅くなり始めた。

 

「バイトの子が休んじゃって」とか「棚卸が」とか

 

色々と言い訳はされてはいたが、当初の俺はそれを信じた。

 

何より、自分が職を失ったことで、元嫁が家計を支えてるという

 

負い目と、高校生とか大学生のバイトに「お姉さん的に」

 

慕われて元嫁が楽しそうだったから。

 

とりあえず飲み会も、俺はすべて許した。

 

帰り時間は日付が変わるまでを門限としたが、

 

だいたい2時とか3時になることがざらだったとしても。

 

浮気がわかったのは、はっきり言って元嫁がバカだったからw

 

間男に自分ちのアパートの角まで送ってもらって、車降りて

 

運転席の間男にキスしてるところを、コンビニから帰ってきた俺目撃ww

 

膝が震えた。腋と背中に脂汗が出てきた。

 

色んなものが繋がった。

 

ここんとこずっとレスだったというか拒まれてたし、

 

当時はスマホなるものがまだ普及していなかったが、

 

なぜか急に携帯を新しくしたがったし、何よりも

 

俺や子供を煩わしくする態度がずっと目立っていた。

 

パート先の若い子たちが、休みを合わせて遊びに行くのを

 

しきりに羨ましがったり、それに行けない自分を嘆いたり。

 

それから一週間くらい、放心状態でほとんど眠れず

 

昼はハローワークにも行けず、夜のガードマンのバイトも

 

ぼーっとした状態が続いた。

 

元嫁は、もうその頃には午前様で帰るのが当たり前になっていた。

 

店の閉店は8時だってのに。

 

明日が子供の遠足だってのに、何も用意してやらず

 

「もう3年生だから自分でできるよね?」と言って出かける元嫁を、

 

「ママ忙しいんだよね」と言った娘の顔を見たとき離婚を決めた。