【※今すぐ手を◯◯に当てて確認!!】医師「◯◯◯です。」医師からの突然の宣告で人生が大きく変わってしまった・・・

ある日突然、闘病生活が始まった

たったらかく

たったったwwww
自分語りがはーじまーるよー
スペック(当時)
高3女
スイーツ(笑)脳。あくまで当時。

家族構成は会社員の父、パートの母、一才違いの妹。
全ての始まりは、高三の春、左顎の下部にしこりができたことだった。
できものは直径3cmくらいで、触っても痛みはなく、ただ存在するという感じ。

ゆとりな私はしこりのコリコリ感を楽しんでいたwwww
大事だとは思っておらず、母に相談し、昔から診てもらってる町の先生のところに行った。
町医者のところでは、検査設備も整っていなかったこともあり
1週間後くらいに隣市の病院に行くことになった。

大きい病院で担当してくれたのは、20代後半?の女医さん)で、
クールビューティーな感じ。
付き添いの父がデュフフしており、きれいな女医さんって本当にいるんだなぁと思ったwww

 

とりあえず、色々な可能性が考えられるが、腫瘍も大きいし、最終的には切ってみないとわからない。
と言われたので、一週間後に手術となった。
人生初の手術は全身麻酔で、あっという間に終わった。

その後2日ほど入院し、傷口の状態を確認して、とりあえず一時的に退院した。
腫瘍は検査に出して、結果が出たら電話します、また来てください、と言われた。

10日くらい経って、クールビューティー先生から電話がきた。
このころには、季節は秋になっていた。

J( ‘ー`)し「なんか別の科でまた診察を受けないといけないんだってー」

私「あっそうー」

その週、学校を休み、午前中にT先生のところへ。

 

「今回の腫瘍は、悪性腫瘍とのことでした。
血液内科の先生がいますから、治療はそちらになります」

当時は悪性腫瘍がなんなのかもわからなかったゆとりだが
なんとなくいやな予感がした。