天使の顔した悪魔なJKからの突然の告白!?!?→途中、 罰ゲームだと気付いた男がまさかの行動に出た結果www

「2週間付き合う罰ゲーム!!?」

女「うぅ、負けちゃった」

女友「やった!」

女「今月も勝てると思ったのになぁ」

女友「連敗は避けたかったからね」

女「で、何でしょうか」

女友「罰ゲームは一回も話したことない人に告白!」

女「えぇ…罰ゲームで告白…?」

女友「負けたんだからしょうがないでしょ」

女「うーん。他の人巻き込むタイプのはやめようよ」

女友「いやだ。バンジージャンプの借りはこうでもしなきゃ返せない」

女「でも…」

女友「言い訳無用。誰かひとりくらいいるんでしょ」

女「…………あの人、かなぁ」ジー

女友「(ここで男君を引き当てるとは…)」

女友「あぁ男君ね」
 

女友「ってことで放課後にレッツゴー」

女「え、今日?」

女友「善は急げって言うでしょ?」ニヤニヤ

女「ひいき目に見ても善じゃないよ」

女友「(噂で聞いてたけど男君ってたしか)」

女友「(この子のこと好きだって言ってたよね)」

女友「あいつのこと正直どー思う?」

女「わざわざ聞かないでよ」

女友「暗くて冴えなくて、生理的に無理でもある?」

女「……言ってないよそんなこと」

女「それに、普通に振られるかもしれないし」

女友「んじゃ、振られたらそれで罰ゲーム終わりにしてあげる」

女「…わかった」

女友「(ま、振られるわけないけど)」

 

放課後

男「zzz」

女「寝てる…」

女「ね、ねぇ」

男「……ん」ゴシゴシ

男「!」

男「(ひょえ!天使!)」

男「(近くで見てもかわいい!)」

男「お、俺…?」キョロキョロ

女「(あ、名前…名前なんだっけ…)」

女「き、君しかいないよ」

男「あ、そ、そうだな」

男「それで、女さんが何用…?」

女「…………私と付き合ってほしいなー、なんて」

男「(こ、告白告白告白された!)」

男「え、なに、え、どゆこと」

女「はやく」

男「?」

女「返事!」

男「ひっ…」ビクッ

女「……」

男「お、俺なんかでよければ…」

男「え、えっと、こちらこそよろしくお願いします!!!」

女「返事がうるさいなぁ」

男「ご、ごめんなひゃい」

女「(…びくびくしすぎじゃない?)」

女友「私が何回バンジージャンプ飛ばされたか覚えてる?」
 

女「え、えーと3回くらい…だっけ?」

女友「32回」

女「……はは」

女友「32回」

女「……」

女友「普通に飛んでたら貯金全部飛んでくよ」

女「女友ちゃんうまい!」

女友「チッ」

女「!」

女友「まぁあんたにフリーパス買ってもらってたから私はいいんだけど」

女「一日飛び放題券は格安だったね」

女友「……」イラッ

女友「飛んだ合計距離わかる?スカイツリー超えよ」

女「あ、気付いたんだ。そこちょうど狙ってたんだ」

女友「(こいつ…)」
 

女友「最低5回はデートすること」

最悪…面倒くさいことになりそう。。。